アップニーク(アップニークミニ点眼液0.1%)は、日本で初めて承認された後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬です。有効成分のオキシメタゾリン塩酸塩が、まぶたを持ち上げる筋肉のひとつである「ミュラー筋」に働きかけて収縮させることで、下がったまぶたを引き上げます。
これまで眼瞼下垂の治療は手術が唯一の選択肢でしたが、アップニークの登場により、「点眼でまぶたを引き上げる」という新しいアプローチが可能になりました。1日1回1滴の点眼で、まぶたの開きがおよそ1〜2mm改善し、点眼後数分から効果が現れ、約8時間持続します。メスを使わないためダウンタイムはなく、日常生活への影響もありません。
「まぶたの重さが気になるけれど、手術には踏み切れない」という方や、「手術を受ける前に、まぶたが上がった状態を試してみたい」という方に適した治療です。



