血圧を下げる食事で若々しさも手に入る?我慢しない健康習慣とレシピを紹介

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健康診断で「血圧が高めですね」と指摘されたものの、特に自覚症状がないからと後回しにしていませんか。あるいは、血圧対策の食事と聞くと「味が薄くて美味しくない」「毎日続けるのは大変そう」といったイメージから、つい目をそむけてしまっているかもしれません。

しかし、もしその食事が、未来の健康を守るだけでなく、体の内側から若々しさを取り戻すための秘訣だとしたらどうでしょう。実は、血圧を下げるための食事術は、厳しい「我慢」や「制限」ではありません。ほんの少しの知識と工夫で、毎日の食卓を豊かにしながら、しなやかな血管と健やかな毎日を手に入れる「賢い習慣」なのです。

ここでは、高血圧の基本的な知識から、つい陥りがちな思い込み、そして今日からすぐに実践できる具体的なレシピや外食の選び方まで、専門的な視点から徹底解説します。

 

そもそもなぜ血圧を下げる食事が必要?放置するリスクと体のメカニズム

「血圧を下げる食事」と聞くと、少し面倒に感じてしまうかもしれません。しかし、冒頭でお伝えしたように、それは未来の健康と若々しさを守るための、最も賢明な自己投資の一つです。特に自覚症状がないと、日々の忙しさにかまけて対策を後回しにしてしまいがちですが、その「沈黙」こそが高血圧の最も恐ろしい側面なのです。

ここでは、まず「なぜ血圧の管理が必要なのか?」という根本的な疑問に答えるため、高血圧が私たちの体にどのような影響を及ぼし、放置するとどんなリスクがあるのかを、体のメカニズムから丁寧に紐解いていきます。ご自身の健康状態を正しく理解し、意義のある第一歩を踏み出すために、まずは高血圧の正体を知ることから始めましょう。

高血圧とは?まずは自分の状態を正しく知ろう

「血圧」とは、心臓がポンプのように血液を全身に送り出す際に、血管の壁にかかる圧力のことです。心臓が収縮して血液を送り出したときの最も高い圧力を「収縮期血圧(上の血圧)」、心臓が拡張したときの最も低い圧力を「拡張期血圧(下の血圧)」と呼びます。

健康診断などで測定するのは、この二つの数値です。そして高血圧とは、安静にしている状態でも、この血圧が慢性的に基準値よりも高い状態が続くことを指します。日本高血圧学会のガイドラインでは、以下のように分類されています。ご自身の数値がどこに当てはまるか、確認してみてください。

분류 収縮期血圧(上の血圧) 拡張期血圧(下の血圧)
正常血圧 120mmHg未満 かつ 80mmHg未満
正常高値血圧 120~129mmHg かつ 80mmHg未満
高値血圧 130~139mmHg または 80~89mmHg
Ⅰ度高血圧 140~159mmHg または 90~99mmHg
Ⅱ度高血圧 160~179mmHg または 100~109mmHg
Ⅲ度高血圧 180mmHg以上 または 110mmHg以上

(出典:高血圧治療ガイドライン2019(日本高血圧学会))

高血圧には、腎臓病やホルモンの異常など特定の原因があって起こる「二次性高血圧」と、はっきりした原因は特定できないものの、遺伝的要因や生活習慣が複雑に絡み合って起こる「本態性高血圧」があります。

そして、日本の高血圧患者さんの約90%以上が、この「本態性高血圧」だと言われています。これはつまり、多くの場合、血圧を下げるための鍵は、日々の食事をはじめとする生活習慣の中にあるということです。

なぜ血圧が高いと危険?放置が招く深刻な病気

高血圧が「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれるのには、明確な理由があります。それは、自覚症状がほとんどないまま、静かに、しかし確実に全身の血管を傷つけ、命に関わる重大な病気のリスクを高めていくからです。

想像してみてください。常にパンパンに張った状態のホースに、勢いよく水が流れ続けている様子を。血管も同じです。高い圧力がかかり続けることで、しなやかだった血管の壁は次第に厚く、硬くなり、もろくなっていきます。これが「動脈硬化」です。

動脈硬化が進行すると、血管の内側が狭くなったり、詰まりやすくなったり、あるいは破れやすくなったりします。その結果、以下のような深刻な病気を引き起こす可能性が高まるのです。

  • 脳の血管で起きた場合: 脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
  • 心臓の血管で起きた場合: 心筋梗塞、狭心症、心不全
  • 腎臓の血管で起きた場合: 腎硬化症、腎不全(進行すると人工透析が必要になることも)

これらの病気は、ある日突然発症し、命を奪ったり、体に重い後遺症を残したりすることが少なくありません。そうなる前に、血管からの静かな悲鳴に気づき、対策を始めることが何よりも重要です。

そして、その最も効果的で基本的な対策こそが、毎日の食事管理なのです。脅かすつもりはありませんが、これが客観的な事実です。だからこそ、私たちは「血圧を下げる食事」について、真剣に考え、賢く実践していく必要があるのです。

 

まずは思い込みをリセット!血圧対策における「大きな誤解」と「新常識」

前の章では、高血圧が「サイレントキラー」として、いかに静かに、そして深刻なリスクをもたらすかをお伝えしました。その事実を知り、「今日から食事を変えよう!」と決意された方もいらっしゃることでしょう。しかし、その意気込みとは裏腹に、多くの人が最初のステップでつまずいてしまうのも、また事実です。

なぜなら、私たちは血圧対策の食事に対して、知らず知らずのうちに「大きな誤解」を抱いてしまっているからです。ここでは、そうした失敗につながりやすい思い込みをリセットし、「我慢」から「賢い工夫」へとマインドセットを転換していきます。

誤解1|「とにかく塩分をゼロに近づけなければ…」という完璧主義

血圧対策と聞いて、まず頭に浮かぶのが「減塩」という言葉ではないでしょうか。そして、「塩分は悪だ。徹底的に排除しなければ」と、極端な完璧主義に陥ってしまうケースが非常に多く見られます。すべての料理から塩気を抜き、味気ない食事を我慢して続けるなど、ストイックな姿勢は素晴らしいのですが、残念ながらこの方法はほとんどの場合、長続きしません。なぜなら、過度な我慢は大きなストレスとなり、かえって食生活の乱れや挫折を招いてしまうからです。

ここでの新常識は、「敵を知り、賢く付き合う」という考え方です。私たちが本当に意識すべきなのは、調理で使う塩や醤油だけではありません。むしろ厄介なのは、加工食品や外食メニューに潜む「見えない塩分(隠れ塩分)」の存在です。例えば、パンや麺類、ハムやソーセージ、練り物、レトルト食品など、普段何気なく口にしているものには、意外なほど多くの塩分が含まれています。

厚生労働省が推奨する食塩摂取量の目標値は「1日6g未満」です。これは「ゼロ」を目指すものではありません。まずは現実的なゴールを正しく認識し、「見えない塩分」の存在を知ることが、無理なく続けられる減塩生活の第一歩となるのです。

誤解2|「健康食=美味しくない・面倒くさい」という思い込み

「減塩食って、味が薄くて物足りない」「毎日健康的な食事を作るなんて、手間がかかって無理」。これもまた、非常によく聞かれる声であり、血圧を下げる食事への挑戦を阻む大きな壁となっています。しかし、これは「工夫」を知らないからこその、もったいない思い込みに過ぎません。

ここでの新常識は、「引き算」ではなく「足し算」の発想を持つことです。多くの人が考える減塩は、ただ塩分を「引く」ことばかりに目が行きがちです。それでは当然、味は物足りなくなり、食事の楽しみは半減してしまうでしょう。しかし、本当の意味での血圧対策の食事は、塩分を減らす代わりに、美味しさの要素を「足す」ことで、もっと豊かで満足度の高いものになるのです。

何を「足す」のか?それは、「旨味」や「香り」、「酸味」です。例えば、昆布や鰹節からとった本格的な「だし」の旨味。こしょうやカレー粉、唐辛子といった「香辛料」のスパイシーな刺激。生姜やにんにく、大葉やみょうがといった「香味野菜」の豊かな香り。そして、レモンやお酢のさっぱりとした「酸味」。これらを上手に活用すれば、使う塩や醤油の量が少なくても、味の輪郭ははっきりと、そして奥行きのあるものになります。

 

【基本編】血圧を下げる食事の3大原則

前の章では、血圧対策の食事における「大きな誤解」を解き、大切なのは厳しい「引き算」ではなく、美味しさや健康によい栄養素を「足し算」していく発想の転換であることをお伝えしました。その新しいマインドセットを手に、いよいよここからは、血圧を下げる食事を実践するための具体的な方法論に入っていきましょう。

ここでご紹介するのは、毎日の食生活に取り入れるべき、網羅的かつ体系的な「3つの基本原則」です。この原則を理解すれば、あなたの食事改善は、もう迷うことなく、確かな一歩を踏み出せるはずです。日々の食卓を豊かに変える、一生モノの知識を身につけていきましょう。

原則1|「減塩」メリハリをつけて無理なく続けるコツ

最初の原則は、やはり基本中の基本である「減塩」です。ただし、思い出してください。目指すのは「塩分ゼロ」ではなく、「1日6g未満」という現実的な目標でしたね。そのために重要なのは、日常に潜む塩分を知り、メリハリをつけることです。例えば、以下のような小さな工夫から始めてみましょう。

  • 麺類の汁は味わうだけで、飲み干さない
  • 醤油やソースは「かける」のではなく、小皿に入れて「つける」習慣に
  • 漬物や加工食品を食べる頻度を少し減らす
  • 加工食品を買うときは栄養成分表示の「食塩相当量」をチェックする癖をつける

そして、減塩の最大の味方になるのが、前の章でも触れた「足し算」の発想です。塩分を減らした分の物足りなさは、他の風味で補いましょう。香辛料(こしょう、カレー粉、七味唐辛子)、香味野菜(生姜、にんにく、大葉、みょうが)、酸味(レモン汁、お酢)などを活用すれば、味にアクセントと奥行きが生まれ、満足感が格段にアップします。また、市販の減塩調味料を上手に使うのも賢い方法です。

調味料の種類 上手な選び方・使い方 比較ポイント
減塩醤油・味噌 通常の醤油と同様に使えますが、使いすぎは禁物。香りが立ちやすい「だし割り醤油」などもおすすめです。 一般的な製品と比較して塩分が25%~50%カットされています。
ポン酢 柑橘の酸味とだしの旨味で、醤油より塩分が少なくても美味しく感じられます。和え物や焼き魚に。 醤油に比べて塩分が低く、さっぱりとした風味が加わります。
食塩不使用のだし・スープの素 煮物や汁物に使うことで、素材の味を引き出し、塩を加えなくても深い味わいになります。 塩分が添加されていないため、自分で塩分量を完全にコントロールできます。

原則2|「増やす」カリウムで余分な塩分を排出

減塩とセットで必ず実践したいのが、特定の栄養素を積極的に「増やす」ことです。その代表格が「カリウム」。カリウムは、私たちの体内で非常に重要な働きを担っています。体内に余分な塩分(ナトリウム)があると、カリウムはそれを捕まえて、一緒に尿として体の外へ排出してくれるのです。まさに、減塩をサポートしてくれる頼もしいパートナーと言えるでしょう。

このカリウムは、特に野菜や果物、いも類、海藻類に豊富に含まれています。日々の食事にこれらの食品を意識的にプラスすることで、多少塩分を摂りすぎてしまっても、体への影響を和らげることが期待できます。

ただし、腎臓に疾患がある方は、カリウムの摂取に制限が必要な場合がありますので、必ず事前にかかりつけ医に相談してください。スーパーで手軽に手に入る、カリウムが豊富な食品をチェックしてみましょう。

식품명 カリウム含有量(100gあたり) 簡単な取り入れ方
아보카도 720mg サラダや和え物、サンドイッチに。
ほうれん草(ゆで) 490mg おひたしやソテー、味噌汁の具に。
낫토 660mg ごはんと一緒に。付属のタレは半分にする工夫も。
バナナ 360mg 朝食や間食に手軽にプラス。
キウイフルーツ 300mg デザートやヨーグルトのトッピングに。

(出典:日本食品標準成分表2020年版(八訂))

原則3|「整える」DASH食と血管を強くする栄養素

最後の原則は、食事全体のバランスを「整える」ことです。特定の食品だけを食べるのではなく、様々な栄養素を組み合わせて摂ることで、血圧を下げる効果はより高まります。その理想的なモデルとなるのが、米国で高血圧予防のために開発された食事法「DASH(ダッシュ)食」です。

DASH食は難しいルールではなく、①果物、野菜、低脂肪の乳製品を積極的に摂り、②魚や鶏肉、ナッツ類、全粒穀物(玄米や全粒粉パンなど)を中心にし、③飽和脂肪酸(肉の脂身など)やコレステロール、甘いものを減らす、というシンプルな考え方に基づいています。これは、先ほどの「カリウムを増やす」という話にもつながりますね。

さらに、DASH食の考え方に加えて、以下のような血管を強くしなやかに保つ栄養素も意識すると、より効果的です。

  • EPA・DHA: 青魚(サバ、イワシ、アジなど)に豊富な油。血液をサラサラにし、動脈硬化を防ぐ働きが期待されます。
  • 食物繊維: 野菜、きのこ、海藻、全粒穀物に豊富。ナトリウムの排出を助け、血糖値の急上昇を抑えます。
  • マグネシウム・カルシウム: ともに血圧の調整に関わるミネラル。マグネシウムはナッツや海藻、大豆製品に、カルシウムは乳製品や小魚、緑黄色野菜に多く含まれます。

これらの原則を意識することで、血圧を下げるための食事は、単なる減塩にとどまらない、体全体を健やかに整えるアプローチへと進化するのです。

 

【実践編】もう悩まない!シーン別・血圧を上げない食事の選び方

前の章では、血圧を下げる食事の基本として「減塩」「カリウムを増やす」「食事バランスを整える」という3大原則を学びました。理論は分かったけれど、「じゃあ、忙しい毎日の中で具体的に何を食べればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

知識を本当の意味で自分のものにするには、それを日々の行動に落とし込むことが不可欠です。ここでは、いよいよ実践編として、多くの方が悩みがちな「外食・コンビニ」と「自炊」という2つのシーンに分け、今日からすぐに真似できる具体的な食事の選び方や工夫をご紹介します。あなたのライフスタイルに合わせて、無理なく賢く、血圧対策を始めていきましょう。

外食・コンビニが中心のあなたへ

仕事が忙しいと、どうしても外食やコンビニ食に頼りがちになりますよね。塩分や脂肪分が多くなりやすい環境ですが、選び方一つで大きく変えることができます。「外食=不健康」と諦める前に、賢い選択術を身につけましょう。

まず、定食屋さんに入ったら、揚げ物よりも焼き魚や蒸し料理の定食を選ぶのがおすすめです。特にサバやイワシなどの青魚は、血管を健康に保つEPAやDHAが豊富。そして、ご飯、主菜、汁物に加え、ほうれん草のおひたしや冷奴などの小鉢を一品追加するだけで、カリウムや食物繊維を手軽に補給できます。

ラーメンやうどん、そばなどの麺類が食べたくなった時は、汁を全部飲み干さないこと。これだけで、塩分摂取量を2〜3g減らせることもあります。トッピングはチャーシューや天ぷらよりも、わかめやネギ、もやしなどの野菜類を多めに選びましょう。

そして、最も利用頻度が高いかもしれないコンビニ。実は、血圧対策の強い味方になる食品の宝庫です。下記のリストを参考に、上手に組み合わせてみてください。

コンビニで買えるもの 포인트
無塩のトマトジュース、野菜ジュース 手軽にカリウムを補給。必ず「食塩無添加」を選びましょう。
サラダチキン、ゆで卵 良質なたんぱく質源。プレーンタイプが塩分控えめです。
カット野菜、千切りキャベツ お弁当やパンにプラス一品。ドレッシングは少量にするか、ノンオイルを選んで。
プレーンヨーグルト、牛乳 カルシウム補給に。砂糖や果糖が入っていないものを選びましょう。
バナナ、カットフルーツ カリウムが豊富で、朝食やおやつに最適です。

毎日の自炊・レシピに悩むあなたへ

毎日の献立を考えるのは大変な作業ですが、自炊は塩分や栄養バランスを自分でコントロールできる最大のチャンスです。ここでも大切なのは「足し算」の発想。特に「だし」の旨味を最大限に活用することが、美味しく減塩する最大の秘訣です。

昆布や鰹節で丁寧にだしを取るのが理想ですが、難しければ市販の食塩不使用のだしパックを使ったり、昆布を水に一晩つけておくだけの「水だし」でも十分。このひと手間で、味噌汁や煮物に使う塩や味噌の量をぐっと減らせます。

また、時間がある時に「作り置きできる常備菜」を用意しておくと、忙しい日の食事がとても楽になります。例えば、きのこをオリーブオイルとニンニク、お酢で炒め煮にするだけの「きのこのマリネ」や、切り干し大根をツナ缶と一緒にだしで煮るだけの「切り干し大根の煮物」など。どちらもカリウムや食物繊維が豊富で、冷蔵庫にあると心強い一品です。

献立に迷ったら、「主食(ご飯)・主菜(魚や肉)・副菜(野菜)・汁物」の基本形を意識してみてください。この形を揃えるだけで、自然と栄養バランスが整いやすくなります。副菜は常備菜を活用したり、シンプルにトマトを切ったり、きゅうりを揉んだりするだけでも立派な一品。完璧を目指さず、楽しみながら続けることが、血圧を下げる食事習慣への一番の近道です。

 

요약

今回は、高血圧のリスクから、血圧を下げるための食事法までを詳しく解説してきました。大切なポイントを振り返ると、①まずは加工食品などの「見えない塩分」を意識する、②カリウムで余分な塩分を排出し、③DASH食を参考にバランスの取れた食事を心がける、という3つの基本原則が重要でしたね。

外食やコンビニが中心の方も、自炊でレパートリーに悩んでいる方も、具体的なアクションプランが見えてきたのではないでしょうか。血圧対策は、厳しい制限を課す「引き算」の健康法ではありません。香辛料や香味野菜、だしの旨味などを活用し、美味しさを「足し算」していく、創造的で楽しいプロセスです。

完璧を目指す必要はありません。まずは「麺類の汁を残す」「いつもの食事に野菜や果物を一品加える」など、ご自身ができそうなことから一つでも始めてみてください。その小さな一歩が、10年後、20年後のあなたの健康と若々しさを創る大きな投資となります。今日から始まる新しい食習慣で、美味しく、楽しく、健やかな毎日を送りましょう。

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